トイレの匂いにサヨナラ!誰でも簡単に取り除く3つの方法

トイレのイヤな匂いは3つの対処法 トイレ

トイレって毎日何回も使う大事な場所。1日何回も使う場所だからこそ、最低1日1回はお掃除したいところ。

あのイヤ〜な匂いがトイレに入る時に、毎回鼻にツンと来るのはいただけない。うっかりトイレのドアを開けていると、お部屋にまで匂いが充満することも・・・

そんなときに試して欲しい3つの掃除方法があります。

手強い臭いの掃除方法

さっそくですが、ケース毎に効果的な掃除方法を紹介します。

アンモニア臭をカード系で対処

飛び散ったアンモニア臭には使い終わったカード類(テレフォンカードなど)を使います。

意外ですよね?

こびりついた所にサンポールなどの酸性系の洗剤をかけてカード類(テレフォンカードなど)で取り除いていきます。そのあとボロ布なので拭き取ってください。

取りにくいところですが、便器の裏側の流すと水が出るところも飛び散った尿が固まって臭いの原因になっていることがあるので、そこもしっかりと掃除しましょう。

大体の原因は尿に含まれるアンモニア成分です。これが乾くと固まってしまい匂いも発生します。
ましてやこれが厄介で、掃除をしても取りにくくなる代物。大半は、このアンモニア、つまり飛び散った尿が付着した箇所はすかさず拭き取りとりましょう。

カビ対策は拭き掃除

ウォシュレットのノズルはウォシュレットの水道の元栓をしめてから掃除をします。普段はトイレの拭き掃除と一緒に拭いておいてください。それだけで全然違います。そして一ヶ月に二、三回は綿棒などで布だけでは届かない所を掃除してください。

意外と注目されないのがウォシュレットのノズル部分であり、水が通る場所ですから何かしらの汚れは着いてしまいます。当然カビも発生しやすくなります。

湿気対策は中性洗剤

トイレのタンクはまず、止水栓をとめます。そのあとタンクを開けて中性洗剤を吹き掛けタンクの内側や汚れているところをスポンジなどでこすります。

そのあと一度水を流し、タンクの中の水の量が減ったら、そこの部分や側面を磨きます。スポンジでとりにくい場所は歯ブラシなどで磨いていきます。

最後に水をバケツやじょうろなどで流して、蓋を閉め止水栓を開いて完成です。

意外と見落としがちなのがトイレのタンクです。
湿気が多いので、カビがはえたりすることがあります。なのでトイレの中がカビ臭いと感じたら一度トイレのタンクを見てみて下さい。

芳香剤で工夫

お掃除が完了したら、芳香剤もぜひ工夫してください。普通の芳香剤を置いていてもなんだかスッキリしないと感じている時には試してもらいたい方法があります。

それは、スプレータイプの芳香剤です。匂いは上に上がっていくものが多いので、天井に向かってスプレータイプの芳香剤をまいてみて下さい。

そうすると天井に溜まっていた臭いの原因が分解されトイレの臭いが解決されるはずです。これでもやっとなんだかスッキリしない匂いともお別れができます。

まとめ

トイレが臭いとトイレ自体の印象もわるくなり、トイレ=臭くて汚い場所というのが一般的なところ。しかし、常によい香りの綺麗なトイレでいつでも行きたくなる空間を作っていきたいです。

ぜひキレイな空間作りを日常から心がけましょう。

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